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真実を見極めるよりも誠意を伝えたい
2009年02月08日 (日) | 編集 |
現在、催し会場はバレンタインで大賑わいです

そんな中、昨日お客さまからクレームの電話がありました


お会計では商品を3つしているのに、実際には2つしか
商品が入っていなかったとのこと


その電話を受けた私は、その売り場にお渡し忘れが
ないかどうかを確認しましたが、その売り場の販売員さんは
そのお客さまのことをよく覚えており、1つ1つリボンかけを
して、たしかにお客さまと双方で袋の中の3点を確認した

ということでした



しかし、お客さまはご帰宅され確認してみると1つ足りないと
いっています


私の立場としては、やはりお客さま第一ということで
すぐに不足分の商品をお届けいたします

ということで丁重なお詫びをし、ある男性社員にすぐにお届け
するようにとお願いし、行ってもらいました


しかし、翌日の朝、そのお客さまからふたたび電話


よく確認してみたら重なって商品が出てきたということで
お詫びのお言葉と、販売員さんも気落ちしているでしょうから
くれぐれも申し訳なかったとお伝えくださいということと
その新たに届けた商品分の代金をぜひ払わせてください

という内容でした


私は、すぐにその売り場の販売員さんに報告しました


すると、その販売員さんが
私は、すごく感動しているんです!
というのです


そうだよね、その人の責任では、なかったのだし
ホッとしたんだろうな・・・と思い


私は、そうだね!正直でよいお客さまで良かったね~
と声をかけました


すると彼女はこう言いました
違うんです!私は、このデパートに感動しているんです
だって、そのとき、社員の人誰一人もが私を責めなかった
それに、すぐにお届けしますと即座に対応する電話の
やりとりを聞いて、さすが老舗のデパートは違うんだなぁ
と思いました。と


彼女は、今までいろいろな店での販売を経験していて
つらい思いをしたこともあったそう


もちろん、誰を信じたらいいのか、真実は何なのか
神様じゃないからわからない

この場合、やはりお客さまを第一に考えるので誤解が
あってもお詫びするしかない


もちろん、悪質な例もないわけではない。


それでも、やっぱり相手を信じて精一杯の誠意を
伝えなければならない


今回は、その誠意が通じたよい例だったのですね


人を疑うことも時には必要かもしれないけれど

やっぱりそれ以上に人を信じていたいですよね



ということで
この日は、1日がとても気持ち良く過ごせました。


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