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腎臓結石になってしまったもず
2007年11月30日 (金) | 編集 |
この激痛発作がおこる1週間前くらいから症状はあった。
最初は夜中に下腹部の痛み。痛くて寝られず、翌日には
病院へ行こうと決心したもず。

しかし、翌朝になると症状が治まってしまった。
結局病院へは行かず。鈍痛は続く。
頻尿と血尿があったので、多分膀胱炎じゃないかな
と高をくくっていた。

そして、悲劇が起こったのはおととい。
その日も朝から鈍痛は続いていた。
午後になり、なんとなくその鈍痛が強くなっていく。
そして、夕方鈍痛が激痛に変わってきた。
座っていることができず、立ってみたが、まっすぐ立つ
ことができない。

エビ状に曲がった姿勢になってしまう(iДi)
トイレに行くと尿が真っ赤でびっくりΣ(~∀~||;)

どうしようもなくなったもずは医務室へ。

とりあえず痛み止めでももらおうと思ったのだが・・・
「あの~。多分膀胱炎かと・・・痛み止めもらえますか?」
しかし、膀胱炎なら痛み止めは効かない、抗生物質
じゃないと・・・
やっぱり医務室の人にすぐに病院へ行ったほうがいい
と言われてしまったため、すぐ近くの泌尿器科へ。

受付でもエビ状のもず。冷や汗が・・・(><;)
問診を書いて、採尿した。
採尿コップの中も真っ赤で、また恐ろしく(((゜д゜;)))
そして、すぐに呼ばれて顕微鏡を覗いた医師もびっくり。

これは膀胱炎じゃないよ!

細菌はまったくなくて赤血球とたんぱくがプラス3。
エコーをとられて、左腎臓の結石ということが判明。
座薬で痛みをとってもらった。

すぐに効いてケロっとしてしまったもず。

その後、医師が説明をはじめ・・・
「もし、今夜熱が上がったら救急車を呼んでください」
と言われ・・・
「へ?」と驚いてしまった。
そんなにやばいのか?

どうやら、腎臓がむくんでいるため腎炎になったら
すぐに処置が必要なんだそうだ。


診察終わって、薬をもらい職場に戻ると、やっぱりみんな
大騒ぎになっていた。
マネージャーに即刻帰れと言われてしまった。

でも、座薬のおかげですっかりケロっとしているもず
働く気マンマンだったのだけど、強制送還されてしまった。

帰宅して夜9時すぎには、またマネージャーから
「大丈夫か?熱出てないか?」
と電話がかかってきて気恥ずかしいもず。

ほんとうに迷惑おかけしました。

今や、石を出しやすくする薬と痛みを抑える薬を飲み続けて
いますが、小康状態をたもっています。

でも、いつ激痛発作がおきてもおかしくないんだそうだ。
恐怖とたたかっているもずです(*´Д`)=з

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テーマ:日記
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