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大地震、原発からの逃避 北海道移住を決めました
もずの夢へようこそ♪





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ピナクルズ
2002年05月02日 (木) | 編集 |
10時の4WDがやってきて横すわりでシートも
あまりクッションがよくなくお尻が痛くなってしまい
そうな感じで天気もあまりよくないし、あんまり
気分が乗り気ではなかった。

ランチの後、砂地で砂すべり。砂嵐がすごくて
サングラスしても目が痛かった。

その後、4WDで砂地を走りジェットコースターのよう。
でも、やっぱりお尻が痛いし、ただ疲れただけ。

その後ピナクルズへ。しかし向かうにつれ雨が降り出し
もう、これは見学も無理だ、と車の中で居眠りしていた。

ピナクルズ


と、突然ガイドのお兄さんが「Wake up!
Come on!!」と叫ぶので、見てみると
何と雨が上がって、ピナクルズの夕日の風景を
バックに虹がくっきりと浮かんでいるという幻想的
な風景を目撃してしまった。

帰りは満点の星空とサザンクロス(南十字星)も
見れて、すっかりご機嫌になってしまいました。


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ウェーブロックツアー
2002年04月29日 (月) | 編集 |
ツアーはたった5人で出発。
最初の休憩までの道のりが長くトイレに行きたくなって
まいった。
ウェーブロックまではパースから4時間半。
地図ではすごく近く感じたけど、やっぱりオーストラリア
のスケールはでかい・・・と思った。

でも、この岩は見ごたえがあった。
本当に津波のような岩が長く続いていて、こんなものが
できたことがすごく不思議に感じた。

20070716115723.jpg



上に登ったときはエアーズロックを思い出したけど
やっぱり比べればすごく楽だった。

帰りはファームに寄ってアルカパスとかカンガルーに
エサをあげた。とってもかわいかった。

エアーズロック(ウルル)
2002年04月26日 (金) | 編集 |
前日は風が強かったため登岩はNGとなってしまった。
今日こそは登りたいという願いが通じた。

はじめ45度の傾斜は心臓がバクバクして大変だった。
中腹で友人は断念、そこからは私1人で上へ向かうことに。
途中、半端でない風の強さでまるでスカイダイビングの様
手をつかなくちゃ飛ばされそうなくらいだった。
下に比べて上がこれだけすごいと、なるほど昨日は登岩が
NGになるはずだ。

なんとか頂上に到達。その達成感は何ともいえなかった。
360度に赤茶けた大地と平地が広がる。
今までに見たことのない景色に感動した。

エアーズロック


しかし、断念した友人はもったいない。
ここまできたら絶対この景色は見ないと。
ただ、みんなカップルで手をとりあって助けながら
登っていたのに・・・
そんな私に何人もの人が手を貸してくれた。
そのことにもすごく感動しました。

ケープレインガのツアー
1998年05月17日 (日) | 編集 |
最初バスはイギリス人のカップルと私の3人で出発。
まずカウリの木で作られたファニチャーショップを見学。
大きな木もあった。
そしてカウリの木を抜けて海岸沿いへMuseamのある
所で休憩。海がとてもキレイだった。

少し走ったところで、今度はデンマーク人のカップルを
乗せてツアーは全部で5人。
これで経営成り立つのだろうかと余計な心配をしてしまった。

12時にはケープレインガ岬へ到着。
想像していたとおり美しいところだった。何枚か写真を撮って
レインガ岬のポストオフィスから私宛にハガキを出した。
いい記念になるだろう。

30分ほどここですごした後は少し進んだビーチでランチタイム。
メニューはハム、卵、トマト、ベートルートなどのサンドイッチ
とブルーベリーマフィンに紅茶、そしてりんご。

ツアーの運転手さんはマオリだと思うが日本人ぽい顔をしていた。
でも愛想がとても良かった。

ランチの後は砂丘でスライディング。
1回目ものすごく恐かった。かなり急斜面でキャーキャーいいながら
写真を撮ってもらったが、スカートは捲れるわひっくり返るわで
超はずかしかった。
もういい~と思ったけど、「TRY AGAIN!」と言われて
しまったので、もう1回チャレンジ。
今度はまっすぐ行けたけどやっぱり恐かった。

そしてバスは90マイルビーチを走行。海もキレイだった。
ツアーは3時45分に終了。
これでランチ代込み30ドル(当時約2000円)はかなり格安。
さすがニュージーランドですわ。








ケリケリ~カイタイア
1998年05月16日 (土) | 編集 |
ケリケリでの約2ヶ月のキウイのパッキングの仕事を
終え、今日はいよいよ住み慣れたロッジを離れることに。

2ヶ月もいるとやはり一緒に仕事をした仲間やオーナー
のスーザンともすっかり仲良しで後ろ髪をひかれる。
みんなと写真をとって、サヨナラした(涙)

昼にはインターシティでカイタイアへ向かうバスに乗った。

道中の景色はとても美しかった。
途中、海も見えて、これまたとってもきれいだった。

カイタイアには予定よりも30分も早く到着して、
まだだと思いずっと座っていたら、バスのドライバーに
窓をコンコンとノックされてしまった。
愛想のいい見覚えのあるドライバーだった。

YHAはバスターミナルのすぐ隣で楽だった。

明日はケープレインガのツアーを申し込んだので
晴れるといいな。

テーマ:日記
ジャンル:日記
ファンガレイでIRD申請
1998年04月16日 (木) | 編集 |
ケリケリで働き始めたため、オーナーのスーザンに
IRDの申請にファンガレイまで行ってきなさいと
言われてしまった。

バスでファンガレイへ。IRDの場所はバス停の
近くですぐにわかった。

11時には用事を済ませ、バス停に戻って座って
いたらマオリのおばさんが声をかけてきた。
すっかり仲良くなって、今度私のいるロッジにも
電話してくるという。
びっくりしたけどうれしかった。

ケリケリに帰るバスで偶然にもロトルアで友達に
なったかなえさんと会ってびっくり。

そして彼女も私のいるロッジを目指しているという。
ニュージーランドにいるとこういう偶然が多いのだ。

働いている安心感からか、今日はちょっとお金を
使いすぎてしまった(反省)
明日からまた頑張ってはたらくぞ!!